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移行準備中・・・京都取材旅行 

北野天満宮


ごぶさた更新になってしまいました。
弓月ひろみです。

3月頭に、京都へ取材旅行にいってきました!
と、同時に「フードアナリスト」の資格を取得。
現在はタレントとしてリポーター、ライターの仕事をしておりますが
今後はフードアナリストとしても活動の場を広げていく予定です。

京都取材旅行では、毎日和菓子づけの毎日(笑)
たくさん写真を撮りためてきました。
4月、このブログも場所をうつしてリニューアル予定ですので
そのときたっぷりご紹介したいと思いますが・・

今日は、先行公開ということで、写真を少し。

あ、タレントとしての活動はコチラのblogにつけてますので
ぜひみてやってくださいね。
弓月ひろみ公式ブログ ゆづろぐ。

ではでは写真です。
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[ 2008/03/28 18:04 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(0)

忠三櫻本舗の「生どら焼き」 



正直言って私は今まで「生どら」が苦手でした。
ここでいう生どら、とは「生クリームの入ったどら焼き」を指すのですが・・

仕事でよく合う方が、いつも差し入れしてくださる
「忠三櫻本舗」の「生どら焼」。これは、違う!

20071203225158.jpg


餡の見えない、外観。
蜂蜜を含んだ皮は、しっとりと手になじみます。

20071203225208.jpg


もたつかない滑らかなクリームと大納言のあずきが
全体をやわらかい甘みにしてくれています。
[ 2007/12/03 23:15 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(0)

新鶴本店・塩羊羹 

長野、諏訪大社の下社秋宮となりにある名物、
創業明治6年の「新鶴本店」の塩羊羹。

20071129022034.jpg


羊羹に塩を加えることを考えたのは初代、河西六郎さん。
寒天とのバランスに気をつけながら丹念に練り上げ、
出来上がったのがこの「塩羊羹」。

小さな宿場町からの口コミで広がったこの羊羹は
じわじわと人気を集め、昭和39年には天皇陛下に献上され、
大日本百科事典にも掲載されたんだとか。
うーん、歴史を感じますね。

20071129022019.jpg


歯ざわりは、がっしり固め。
寒天の弾力もあり、羊羹らしい重厚さはあるものの、
さらりとした餡と、薄く舌に感じる塩味はさっぱりとしていて美味。

20071129022027.jpg


小・中・大、とありますが「大」はなんと1キロもありました。
冷凍も可能とのことですが、やはり風味はおちるよう。
仲間うちで、会社で、わいわいと、お茶して楽しむのにオススメです。
[ 2007/11/29 02:42 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(0)

塩瀬総本家の上生菓子・生菓子 

先日、雑誌の取材を受けた際に、
編集部の方がくださった「塩瀬総本家」の和菓子。

季節を感じさせる練りきりなどの上生菓子に、
定番のお饅頭、と、詰め合わせの贈り物。
たくさん頂いたので、その一部をご紹介します。


「山茶花」
20071124000851.jpg

白手亡豆の白あんの練りきり生地に、さらしあん。
しっとり、ねっとりとした舌ざわり。

(大きさ:直径約5cm・高さ3cm・重さ39g 日保ち1日)

「銀杏」
20071124000842.jpg

上用粉と餅粉の「ういろう生地」に黄身あんの入った「銀杏」。
もっちりさらりとした生地は柔らかく、色も鮮やか。

(大きさ:約5cm×5cm・高さ2.5cm・重さ30g 日保ち2日)


「織部薯蕷饅頭」
20071124000832.jpg

桃山時代の焼きもの「織部焼き」のモダンなデザインから
作られた和菓子が「織部饅頭」。
塩瀬総本家さんの織部饅頭は定番通り、茶道に合う、しっとり生地の薯蕷です。

(大きさ:直径約4.3cm・高さ3cm・重さ40g 日保ち2日)




やっぱり、上生には、お抹茶。
お台所で、ささっとたてて頂きました。


商品名  塩瀬総本家 上生菓子・生菓子
甘さ    ★(控えめ)
季節   季節ごとに様々な種類の上生が登場します。
シーン  自分への「ゆったり時間」のごほうびに。
飲み物   甘めの抹茶
GET指数  ★★☆(簡単~普通) デパ地下への出店が多数あります。
お取り寄せ 不可   
日持ち 当日~2日
店舗名 塩瀬総本家
    本店  東京都中央区明石町7-14
    その他、渋谷東横のれん店、東京大丸店、小田急新宿店など。
[ 2007/11/24 00:28 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(0)

阿佐ヶ谷うさぎや「うさぎ饅頭」 

20071106020626.jpg

いただきものの、うさぎさん。

阿佐ヶ谷「うさぎや」といえば、どら焼きが有名ですが
もう一つの「かわいい」定番が、この「うさぎ饅頭」。

20071106020651.jpg


重層やイスパタ(ふくらし粉)ではなく、大和芋で膨らませる
まっしろな皮の「薯蕷(じょうよ)」饅頭はお茶席にも用いられます。

しっとりした皮に、キラキラ輝くさらし餡。
丁寧で、上品な優しさに、この無邪気なお顔。

DVC00219.jpg


何匹捕まえちゃおうかな??
[ 2007/11/06 02:25 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(0)

「和ふ庵」の10円まんじゅう黒糖饅頭 




並んでいるのを見るだけで、なんだかほっとする。
とげとげした心が、まぁるくなる。
かわいらしい、小さな、おまんじゅう

和ふ庵」のおまんじゅうは、おひとつ10円。

いただきものでしたので・・・10円とは知らず、
なんておいしいんだろうと頬張って、その事実にびっくり。



黒糖の深みある甘さを持った、むっちり皮。
しっとりした食感に、さらっとしたこしあんのバランスが調度いい。

手のひらを、やわらかく押し返してくる、
もっちり肌。それだけで癒されてしまいそう・・・。

ひとつ32kcal。
体にも優しいおまんじゅう
[ 2007/10/24 13:20 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(0)

叶 匠壽庵(かのうしょうじゅあん)「くりきんとん」 

読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、和菓子の秋。
日本特有の情緒深まる秋には、和菓子がよく似合います。

と、いいますか、和菓子にもってこいの素材がたくさん収穫できるのが
秋なんですね。
さらさらと流れる小川に落ちゆく紅葉を見ながら抹茶で和菓子・・。
そんな贅沢なことが出来なくっても、デパ地下和菓子でおうちでほっこり。
こっそり、優雅なひとときを過ごすことにいたしましょう。

kuri


叶 匠壽庵(かのうしょうじゅあん)の「くりきんとん」は
9月上旬から12月の中旬、冬はお正月から1月末まで販売されています。

栗きんとんは素材がいのち。
なぜって、この和菓子には、栗とお砂糖、
そして、ほんの少しの調味料しか使われていないのです。
kuri2

きっても、きっても、どこまでも栗。
なんて贅沢なんでしょ。

しっかりとした固さのきんとんですが、
舌の上で、ほろっと崩れて、まろやか。
秋の香りが口いっぱいに広がります。
素材のもつ渋みも、趣きのあって、上品な味わいの「くりきんとん」。
少ぅしずつ楊枝にとって、大事に大事に、ちょっとずつ・・・。


[ 2007/10/15 18:32 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(0)

深川伊勢屋の「焼き団子」 

和菓子も餡子も苦手なの。
そんな人でも、この和菓子ばかりは別かもしれません。

みたらし団子、焼き団子。
あのツヤツヤと香りに、ついつい手が出る・・・・

伊勢屋のお団子

創業明治40年。
深川不動尊の参道に店を構える「深川 伊勢屋」の「焼き団子」は、
地元の人に愛される、まぁるい、大きな、名物団子。

こしがあって、むっちり、歯切れのよい団子に
少し柔らかめの、みたらしがとろーり。

焼き団子

程よい焼き目の香ばしさ。
[ 2007/07/21 23:42 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(1)

共楽堂「ひつとぶのマスカット」 

「これなーんだ」。

これなーんだ。

丸くて薄い黄緑が、白い肌から透けています。
答えは・・・・

中身はマスカット。

そう、マスカット。
広島県に本店をもつ御菓子処・共楽堂の「ひつとぶのマスカット」は
その名の通り、マスカットの粒そのままを
甘い求肥でくるんだ、瑞々しい和菓子。

マスカットは、契約農家により栽培された
最高級品種のアレキサンドリア。

ぷちっと、皮の弾ける食感のあと、
ジューシィなマスカットの酸味が口いっぱいに広がって
たった一粒に、清清しいほどの充実感・・・


[ 2007/07/13 23:11 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(1)

石村石村萬盛堂の「塩豆大福」 

石村の塩豆大福


「石村萬盛堂」は、マシュマロを発想し、
舶来の技術を一早く取り入れ作った
マシュマロの和菓子「鶴乃子」を作った福岡の有名店。
実は「ホワイトデー」発祥の店でもあります。

ここの「塩豆大福」、いわゆる「豆大福」なんですが
「塩豆」と表記しているだけあって
塩にもちゃあんとこだわっています。

熊本甘草灘の海水から作られた
純国産の天然海塩を使用。

断面図

大福としては珍しい艶なしマットな薄色のこし餡。
さらりとしていて、甘みも少なめ。

[ 2007/07/03 19:40 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(1)






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