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玄舟庵「白桃餅」 

和菓子が好き。和菓子は心を癒してくれる。
丁寧に楽しむ和菓子も日本らしくていいけれど
何気ない日常に明るさをくれる
カジュアルで手軽な和菓子があってもいい。

江戸川区小松の玄舟庵の「白桃餅」は
手軽に和菓子を楽しめる、洋風のパッケージ。

玄舟庵白桃餅

洋菓子のショーケースでよくみかける、
ゼリーを入れるような高さ8センチほどの透明カップ。
小さなお餅がコロンと5つ。
淡くて透き通るような、薄いピンク色。

白手亡豆の白あんに、白桃の香りがふんわり。
求肥餅に包まれた、小さな姿もかわいらしい。

二個

ぱくっと一口。

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[ 2007/06/29 22:08 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(0)

亀十「有名特製どら焼き・黒あん」 

t/

きつね色でふっくらし。
そして、少々無骨。
けれど、触れれば、すいつくようなやわ肌・・・

見た目じゃないのよ、手触りなのよ。
亀十のどら焼きは「触れたら負けちゃう」魅惑のどら焼き。

大正末期の創業から80年余りの「御菓子司 亀十」
浅草雷門近くの行列のできる和菓子屋さんとして有名です。
元祖黒糖銘菓・松風も人気ですが、
多くの芸能人にも愛されているという「どら焼き」が、やっぱりナンバーワン。

庶民のおやつとして親しまれる「どら焼き」。
亀十の「1つ263円」という価格は決して安くはありません。
けれど、徹底した素材へのこだわりを考えると納得。
餡は十勝産の大納言。

亀十断面図

ツヤっツヤの大納言。
口の中で、豆のしゃっきり感を味わえる、
[ 2007/06/27 23:07 ] どら焼き | TB(0) | CM(0)

越後屋若狹「葛桜」・・・お茶会にて 

無作法者ではありますが・・・・
 文京区「瀬川邸」のお茶会に、 お呼ばれしたので、いって参りました。

瀬川邸
明治20年頃に建てられた、由緒ある母屋と苔庭が見事。

あかり

お部屋

今日いただいた和菓子は、こちら。
[ 2007/06/25 23:08 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(0)

たねや「近江大福」 

限定という言葉にはどうも弱い。
期間限定、時間限定、季節限定・・・

パッケージ

「近江大福(おうみだいふく)」は、
滋賀の有名店である「たねや」の
「東急百貨店 東横のれん街店」限定の和菓子。
「ここでしか手に入らない」といわれると、
ついついほ欲しくなってしまうんですよねぇ。
箱に入った3つの大福。
うん、なんだか立派。


本体

まっしろな表面には、うっすらと白い粉に覆われ、
ところどころが、でこぼこしています。
これは、「糯米(もちごめ)」の粒。
食感を楽しむためわざと「半つき」にしてあるんですね。

触れると、しっとりやわらかい。
[ 2007/06/23 00:38 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(0)

満願堂「芋きん」 

芋きん、といったら満願堂、
満願堂といったら「芋きん」。

おやつで「食物繊維」もたっぷりとりたい!
そんな我がままも叶えてくれるのが和菓子。
いもきん
その最たる物が「お芋」を使った和のおやつ、でしょうかね。

お芋のきんつば「芋きん」は、下町名物。
「満願堂」の看板商品です。

本店は吾妻橋にありますが、
デパ地下では大丸東京や横浜そごうにあり
実演販売を行っています。

つるつるした「ようかん」状のお芋に
小麦粉を溶いたものを、サッとつけて焼いていく、
その工程はまさに職人技。速くて手元がみえなーい…。

食べるたび、ニマニマしてしまう至福の芋きん。
105円とい庶民価格も嬉しいところ。
当日焼きたてをGETできたらラッキー。
翌朝は、トースターで軽く暖めると「もっちり&パリパリ感」が復活します。

むっちりした触感と、さつまいもの素朴な味。
丁寧に裏ごしされているんでしょう、舌触りはなめらか…
[ 2007/06/19 22:58 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(1)

大黒屋「梅どら」 





今日の一品は

どら焼きに、梅!?

そんな第一印象のサプライズを、
上品にひっくり返してくれる「大黒屋の梅どら」です。

紫蘇風味の白あんに、梅の甘露煮がごろり。
梅どらC

ふっくらとした焼き皮に、独特の梅の風味が新しい「梅どら」。
皮からにじみ出る蜂蜜が舌先に甘く、唇に柔らかい。

甘酸っぱい甘露煮と、さっぱりとした白あんがベストマッチ。

ビタミンEを多く含むという
[ 2007/06/17 15:00 ] どら焼き | TB(0) | CM(0)

鎌倉「こ寿々(こすず)」わらび餅 

【和菓子好きっ!】記念すべき第一回に
ご紹介する和菓子は…
わらび餅パッケージ
こ寿々の「わらび餅」。

自家手作りの本わらび餅で有名な「こ寿々」は、
鎌倉に2店舗。一つは、鶴岡八幡宮への参詣通り「段葛(だんかづら)」の右側にある
段葛 こ寿々(手打そば)」。
もう一つは、由比ガ浜にある「 こ寿々(甘味処)」
その他、工場もあるそうです。

こすず蕨餅中身
このわらび餅…
[ 2007/06/16 07:00 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(1)

弓月が和菓子を愛するまで。 

■はじめましてこんにちは。弓月ひろみです。6月16日は和菓子の日。というわけで、今日からOPENした「和菓子好きっ!」の筆者です。

■ いきなりでなんですが。こんな仕事をしておきながら、一日三食和菓子でもいいなぁ、と思う日々。京都に行けば一日20件の御菓子司をめぐり、ホテルに戻ってゴハンも食べずにひたすら和菓子。結構ありえないことを平気でしてしまっています。でもね、大丈夫、太らない。何故ならそんな時って大概、徒歩で和菓子屋めぐりをしているから。気づけば10km。いやん、あぶないなぁ。人、これを情熱とよぶ。まぁ、そんな話は極端 ですが、今では和菓子つくりを週1回。「あん」づくりを月1回のペースでやっています。和菓子作りをはじめて5年、ようやく板についてきたかしらん?  

■ さて、何を隠そう、私は餡子が大キライな子供でした。「あんこが嫌いな和菓子好き」なんていないって?いや、いないことはないでしょうけど、ごく少数で しょうね。でも、本当なんだもの。甘いものがニガテだった幼少期、私の一番嫌いだったものが「粒あん」でした。では、それがどうして無類の「和菓子好き」に化けたのか。それにはいくつかの理由があります。

[ 2007/06/16 06:01 ] 当blogについて | TB(1) | CM(0)

★和菓子データベースについて★ 

【和菓子データベースについて】

各記事の最後に記載されているデータ。

こちらは、
和菓子を全身測定し、大きさや重さ、高さなどを採寸し
筆者主観の、甘さやシーンの提案等も織り交ぜた
「和菓子好きっ!」の独自データです。

最終的には、読者の皆さんが多目的利用できる
データベースを作ることを目的としています。

以下、表記についてです。
[ 2007/06/16 05:30 ] 当blogについて | TB(1) | CM(0)

★「和菓子好きっ!」とは★ 

【和菓子好きっ!について】

世界一の「和菓子タレント」となるべく東奔西走中の筆者が
老舗の和菓子から下町和菓子、ご当地和菓子、手作り和菓子に
コンビニ和菓子まで!?ご紹介。

「和菓子全身測定」で得た、
ちょっとマニアな「和菓子データベース」と共に、

従来の形にとらわれない新しい和菓子の食べ方を提案します!


筆者 弓月ひろみ

    詳細プロフィールはコチラ
    毎日更新している日記的blog「ゆづろぐ。」もあります。


管理人 Hi-yo
 
        当blogの管理全般を行っています。
    よろしくお願いいたします。

【コメントについて】

受け付けています。ですが、筆者多忙につき、皆様のコメント全てにお返事できる余裕があるかどうかわかりません。ご容赦いただける方のみ、お願いいたします。スミマセン…。

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つづきまして
記事に記載されております
和菓子データのルールをご覧下さい。
[ 2007/06/16 05:00 ] 当blogについて | TB(0) | CM(0)






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