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新鶴本店・塩羊羹 

長野、諏訪大社の下社秋宮となりにある名物、
創業明治6年の「新鶴本店」の塩羊羹。

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羊羹に塩を加えることを考えたのは初代、河西六郎さん。
寒天とのバランスに気をつけながら丹念に練り上げ、
出来上がったのがこの「塩羊羹」。

小さな宿場町からの口コミで広がったこの羊羹は
じわじわと人気を集め、昭和39年には天皇陛下に献上され、
大日本百科事典にも掲載されたんだとか。
うーん、歴史を感じますね。

20071129022019.jpg


歯ざわりは、がっしり固め。
寒天の弾力もあり、羊羹らしい重厚さはあるものの、
さらりとした餡と、薄く舌に感じる塩味はさっぱりとしていて美味。

20071129022027.jpg


小・中・大、とありますが「大」はなんと1キロもありました。
冷凍も可能とのことですが、やはり風味はおちるよう。
仲間うちで、会社で、わいわいと、お茶して楽しむのにオススメです。

商品名   新鶴本店(しんつるほんてん)「塩羊羹」
甘さ     ★(控えめ)
大きさ    大 15cm×15cm 高さ3cm
重さ     大 1kg 
餡      さらし餡
特徴    「塩」を加えたあっさり味の羊羹。
季節    通年
シーン   家族と、会社で、仲間と、わいわい。
      冷蔵庫にしまって、少しずつ・・・。
飲み物   渋めの緑茶、牛乳も絶妙。
GET指数  ★★★(普通) 
お取り寄せ 可能 
FAXにて オフィシャルサイト
価格  大 2500円 中 1700円 小900円 
日持ち 4日 表面が乾かないようにラップをして冷蔵庫へ。
店舗名 新鶴本店(しんつるほんてん)
    諏訪大社下社秋宮となり
定休日:水曜日
営業時間  8:30~20:00
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[ 2007/11/29 02:42 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(0)

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