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中秋の名月~月見だんご・みたらし団子の簡単レシピ! その2~  


お月見団子、みたらし団子レシピ、その2。

電子レンジを使って、簡単「みたらし餡」の作り方。
お団子を茹でるお湯を沸かしている間に作ると時間が短縮できます。


材料はコレ。
3

しょうゆ 50cc
水    50cc
上白糖 50g
水溶き片栗粉  7gを、大さじ1の水で溶いたもの。

次は手順9から。手順8までは、前の記事を見てくださいね。

4


 9.みたらし餡の材料をよーく混ぜてレンジへ。

10.タイマーを「2分30秒」にセットして、一度あたためます。
  30秒したら取り出して、かきまぜます。そしてもう一度レンジへ。
  また30秒したら、取り出してかき混ぜる。これを繰り返します。
  最初はお砂糖がとけて飴色に。つづいて、片栗粉の作用でとろみが出てきます。
  おいしそうな色と、とろみが出たら完成!ちょっと冷まして味見してみましょう。

  注意※レンジの前を離れないで!コゲてしまうかも・・・・

 みたらし餡が完成!
[ 2007/09/25 23:50 ] 手作り レシピ | TB(0) | CM(0)

中秋の名月~月見だんご・みたらし団子の簡単レシピ!~ 


今夜は、中秋の名月。
我が家では毎年「おだんご」を作って、お月見をします。

というわけで今回は、どんなにぶきっちょさんでもOK
お子さまも一緒に遊びながら作れる
簡単みたらし団子、お月見団子をご紹介。
慣れてしまえば、ものの10分で出来上がる美味しいおだんご!

みんなでワイワイ食べてほしいから、材料は5人分。

材料はこんな感じ。

材料。

白玉粉 200g
水    200cc

3

しょうゆ 50cc
上白糖 50g
片栗粉 7gを、大さじ1の水で溶いたもの。 

白玉粉と水、しょうゆとお砂糖は同量。
少ない人数の時は、この法則を守ればオッケー。

さぁ、作ります。気合はいらないけど。


手順2

1.白玉粉に、少ーしずつ、水を注いでいきます。
2.水と粉を手で混ぜながら、水を、あくまでも少しずーつ足しましょう。
3.両手のひらを全部使ってコネコネ。指も使ってなめらかに!
4.こぶしで、ぐっ、ぐっ。かえして、ぐっ、ぐっ。 いっぱいコネると美味しくなります。
[ 2007/09/25 23:31 ] 手作り レシピ | TB(0) | CM(0)

深川伊勢屋の「焼き団子」 

和菓子も餡子も苦手なの。
そんな人でも、この和菓子ばかりは別かもしれません。

みたらし団子、焼き団子。
あのツヤツヤと香りに、ついつい手が出る・・・・

伊勢屋のお団子

創業明治40年。
深川不動尊の参道に店を構える「深川 伊勢屋」の「焼き団子」は、
地元の人に愛される、まぁるい、大きな、名物団子。

こしがあって、むっちり、歯切れのよい団子に
少し柔らかめの、みたらしがとろーり。

焼き団子

程よい焼き目の香ばしさ。
[ 2007/07/21 23:42 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(1)

共楽堂「ひつとぶのマスカット」 

「これなーんだ」。

これなーんだ。

丸くて薄い黄緑が、白い肌から透けています。
答えは・・・・

中身はマスカット。

そう、マスカット。
広島県に本店をもつ御菓子処・共楽堂の「ひつとぶのマスカット」は
その名の通り、マスカットの粒そのままを
甘い求肥でくるんだ、瑞々しい和菓子。

マスカットは、契約農家により栽培された
最高級品種のアレキサンドリア。

ぷちっと、皮の弾ける食感のあと、
ジューシィなマスカットの酸味が口いっぱいに広がって
たった一粒に、清清しいほどの充実感・・・


[ 2007/07/13 23:11 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(1)

石村石村萬盛堂の「塩豆大福」 

石村の塩豆大福


「石村萬盛堂」は、マシュマロを発想し、
舶来の技術を一早く取り入れ作った
マシュマロの和菓子「鶴乃子」を作った福岡の有名店。
実は「ホワイトデー」発祥の店でもあります。

ここの「塩豆大福」、いわゆる「豆大福」なんですが
「塩豆」と表記しているだけあって
塩にもちゃあんとこだわっています。

熊本甘草灘の海水から作られた
純国産の天然海塩を使用。

断面図

大福としては珍しい艶なしマットな薄色のこし餡。
さらりとしていて、甘みも少なめ。

[ 2007/07/03 19:40 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(1)

玄舟庵「白桃餅」 

和菓子が好き。和菓子は心を癒してくれる。
丁寧に楽しむ和菓子も日本らしくていいけれど
何気ない日常に明るさをくれる
カジュアルで手軽な和菓子があってもいい。

江戸川区小松の玄舟庵の「白桃餅」は
手軽に和菓子を楽しめる、洋風のパッケージ。

玄舟庵白桃餅

洋菓子のショーケースでよくみかける、
ゼリーを入れるような高さ8センチほどの透明カップ。
小さなお餅がコロンと5つ。
淡くて透き通るような、薄いピンク色。

白手亡豆の白あんに、白桃の香りがふんわり。
求肥餅に包まれた、小さな姿もかわいらしい。

二個

ぱくっと一口。

[ 2007/06/29 22:08 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(0)

亀十「有名特製どら焼き・黒あん」 

t/

きつね色でふっくらし。
そして、少々無骨。
けれど、触れれば、すいつくようなやわ肌・・・

見た目じゃないのよ、手触りなのよ。
亀十のどら焼きは「触れたら負けちゃう」魅惑のどら焼き。

大正末期の創業から80年余りの「御菓子司 亀十」
浅草雷門近くの行列のできる和菓子屋さんとして有名です。
元祖黒糖銘菓・松風も人気ですが、
多くの芸能人にも愛されているという「どら焼き」が、やっぱりナンバーワン。

庶民のおやつとして親しまれる「どら焼き」。
亀十の「1つ263円」という価格は決して安くはありません。
けれど、徹底した素材へのこだわりを考えると納得。
餡は十勝産の大納言。

亀十断面図

ツヤっツヤの大納言。
口の中で、豆のしゃっきり感を味わえる、
[ 2007/06/27 23:07 ] どら焼き | TB(0) | CM(0)

越後屋若狹「葛桜」・・・お茶会にて 

無作法者ではありますが・・・・
 文京区「瀬川邸」のお茶会に、 お呼ばれしたので、いって参りました。

瀬川邸
明治20年頃に建てられた、由緒ある母屋と苔庭が見事。

あかり

お部屋

今日いただいた和菓子は、こちら。
[ 2007/06/25 23:08 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(0)

たねや「近江大福」 

限定という言葉にはどうも弱い。
期間限定、時間限定、季節限定・・・

パッケージ

「近江大福(おうみだいふく)」は、
滋賀の有名店である「たねや」の
「東急百貨店 東横のれん街店」限定の和菓子。
「ここでしか手に入らない」といわれると、
ついついほ欲しくなってしまうんですよねぇ。
箱に入った3つの大福。
うん、なんだか立派。


本体

まっしろな表面には、うっすらと白い粉に覆われ、
ところどころが、でこぼこしています。
これは、「糯米(もちごめ)」の粒。
食感を楽しむためわざと「半つき」にしてあるんですね。

触れると、しっとりやわらかい。
[ 2007/06/23 00:38 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(0)

満願堂「芋きん」 

芋きん、といったら満願堂、
満願堂といったら「芋きん」。

おやつで「食物繊維」もたっぷりとりたい!
そんな我がままも叶えてくれるのが和菓子。
いもきん
その最たる物が「お芋」を使った和のおやつ、でしょうかね。

お芋のきんつば「芋きん」は、下町名物。
「満願堂」の看板商品です。

本店は吾妻橋にありますが、
デパ地下では大丸東京や横浜そごうにあり
実演販売を行っています。

つるつるした「ようかん」状のお芋に
小麦粉を溶いたものを、サッとつけて焼いていく、
その工程はまさに職人技。速くて手元がみえなーい…。

食べるたび、ニマニマしてしまう至福の芋きん。
105円とい庶民価格も嬉しいところ。
当日焼きたてをGETできたらラッキー。
翌朝は、トースターで軽く暖めると「もっちり&パリパリ感」が復活します。

むっちりした触感と、さつまいもの素朴な味。
丁寧に裏ごしされているんでしょう、舌触りはなめらか…
[ 2007/06/19 22:58 ] 和菓子探訪記 | TB(0) | CM(1)






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